尿失禁・骨盤臓器脱などの女性骨盤底疾患を主な対象とした女性のためのサイトです。

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スポーツの秋

 こんにちは、なりちゃんです。前回は学問の秋ということで書かせていただきましたが、今回はスポーツの秋についてお話したいと思います。先週は3連休でしたが、日曜・月曜を利用して私の出身大学のスポーツ大会へ参加してきました。毎年行っているもので、はや14回を数えるまでになりましたが、私はこの10回連続で出場していますので、最多記録更新を目指して参加した次第です。例年テニス、バスケット、バレー、卓球、バトミントン、ドッチボールといった種目を全てこなすのですが、参加者が徐々に高齢化してきたため、バスケットなどの過酷な競技は避けて行われました。日ごろの行いのためか、好天に恵まれスポーツの秋を満喫してまいりました。やはり親しい仲間たちとの時間は良いもので、先輩・後輩たちと時間を忘れてスポーツに興じていると自分の年齢を忘れて頑張ってしまいます。3チームの対抗戦で競われるのですが、我がAチームは見事優勝し、商品として紅茶セットを獲得いたしました。ただ年齢を忘れたツケは大きく、翌日は体中の全ての関節痛と筋肉痛に襲われ苦しんでいたところ、「次の日の筋肉痛はいいよ、俺なんて2日後に筋肉痛が来るんだよ。」っと先輩のお言葉でした。やはり日ごろから運動はしておくべきなようです。皆様は今年どんなスポーツをされていますか? 今年は猛暑のため屋外でのスポーツは避けられることが多かったと思いますが、是非この秋は体を動かすことをお勧めします!久しぶりに体を動かすという方は入念なウォーミングアップを忘れずに!

Posted by 2010/10/13

梅田ガーデンシティ女性クリニック 祝一周年

皆さん、こんにちは、竹山です。

10月1日、梅田ガーデンシティ女性クリニックは開設一周年を迎えました。不慣れから患者さんにもご迷惑をおかけした開設当初のことを思い出すと冷や汗が出ますが、ようやく一歳児、よちよち歩きでいろいろ冒険をはじめています。院長の加藤Drをはじめスタッフの皆さん、それから何よりも私たちを信頼して来院された患者様に心からお礼を申し上げます。

骨盤臓器脱、尿失禁など骨盤底の病気を専門とするクリニックは国内では非常に珍しく、骨盤底筋体操の個人指導やバイオフィードバック療法などきめの細かい治療を提供している施設があることを皆様に知っていただきたいので、このホームページを立ち上げました。

毎月第2、第4土曜日に無料電話相談を始めましたが多くの相談が寄せられています。10月26日から4日間、ひまわり会と女性の排尿障害を考える会の共催で全国無料電話相談キャンペーンが行われますが、こうした地道な情報提供活動による「骨盤臓器脱の低侵襲治療についての情報」や「尿もれが治る病気であるということ」などの周知を継続していくことが大切であると実感しています。

このクリニックで診断された骨盤臓器脱と腹圧性尿失禁の患者さんの手術は300例を超えました。この症例数は国内では最も多いと思われますが、熟練した執刀医による手術の精度の高さが、患者満足度の高さ、合併症の少なさにつながっています。

2年目以降も引き続き最新の治療により皆様のお役に立てるようスタッフ一同頑張りますので、お悩みの患者様はお気軽にクリニックにお越し下さい。

文責 竹山

Posted by 2010/10/11

マニアな学会

こんにちは、なりちゃんです。暑い暑いといっていた夏がいつの間にか終わり、肌寒い時期になってきました。夕日もみるみる間に沈み、日々秋らしくなってきております。先週は泉北藤井病院・梅田ガーデンシティ女性クリニックは学会のために変則勤務となってしまったので、1週間ブログをお休みしておりました。竹山先生と同様、私も山梨県甲府市にて開催された日本排尿機能学会へ参加し、その後は東京にてマニアな研究会にでておりました。今日はその報告をさせていただこうと思います。

実はその昔、山梨に住んでいたことがあり、甲府は非常に慣れ親しんだ街です。約20年ぶりに甲府の地を踏んだわけですが、第一印象は「寂れたな~」っというものです(山梨の方ごめんなさい)。私の記憶では、甲府は活気にあふれていて道行く人たちは皆買い物帰りだった気がしていました。でも実際は古びた商店街とほとんど人がいない道路が続いていたのです。そこで考えてみると、確かにその当時はバブル景気の絶頂で日本全国がバブルに沸いていた時期だったのですね。私の記憶の中では甲府市は1987年で止まっていたのだと思います。会場までのタクシーの中では運転手さんへ昔通ったお店の名前を言ったのですが、その半数はお店を閉めていました。同級生たちは今どうしているかな?

 学会場は立派なホテルで、発表も面白いものがあり、短い時間ながらも有意義な時間を過ごさせていただいたのですが、今回の目的は、東京にて開催される「鉄動態について」の会議へ出席することでした。当院では透析患者様の貧血に対する臨床試験を実施しており、その一環として出席することになりました。実はあまり期待せずに参加したのですが、これが大変面白い研究会でした。銀座の小さな会議場で行われた20人くらいの会議なのですが、医者だけでなく、鉄を研究する科学者や製薬会社の方など色々な業種の方がそれぞれ自分の得意なマニアックな鉄の話をします。ちなみに1人1時間ぐらい発表し、その後質問が30分ぐらい続きますので、1人で特別講演ができるぐらいの内容です。とことん質問するのですが、最終的に全く意見はまとまっておりませんでした。しかし本当に熱い論議が交わされており、初心者の私にも参加者の熱意が伝わってきました。最近では学会に参加してもあまり論議をすることがなかったので、全く関係のない分野の研究会へ出席することで今後のやる気をもらうことができたと思います。ただしあまりにも発表が長かったので、終電にて大阪に戻らなければならない私は途中で失礼することになったのは残念でした。今度は宿泊してじっくり聞いてみたいと思います。

 食欲の秋 スポーツの秋 学問の秋、秋はいろいろなことに適した季節と言われております。今年はなにか一つ新しいことに挑戦する秋にしたいと思い帰阪した週末でした。皆様風邪をひかないようにご注意ください、ではまた来週~。

Posted by 2010/10/06

TVM手術ネットワーク

9月上旬の朝日新聞の夕刊「心とからだの通信簿」という欄に「骨盤臓器脱」のことがとりあげられました。

骨盤臓器脱の症状のチェックシート付きで、最新のメッシュを用いたTVM手術の紹介までされていて、とてもインフォーマティブな内容でした。その半月くらい前に、東京から記者さんに電話で取材を受け「竹山先生の患者さんへのメッセージで締めたいので何かお願いします。」と訪ねられたので「きっちり治療できる医師を選ぶことが重要!」と答えたらそのまま引用されていて、とても誠実な記者だなと感心しました。

記事の中に「ひまわり会」(毎週水曜日)と梅田ガーデンシティ女性クリニック(第2、第4土曜日)の電話相談の電話番号が紹介されていました。掲載紙が出た週の水曜日は私の夏休みの日でしたが、用があってクリニックに寄って見るとひまわり会の携帯電話が夕方まで鳴りっぱなしで、全国から相談が寄せられていました。土曜日も私が対応して多くの相談を受けました。

地域別に見ると、人口の多い関東地方からの電話が過半数を占めましたが、北海道から九州まで日本全国から相談があり、新聞の影響力の大きさをあらためて知りました。関西地区からの電話であれば、このクリニックを紹介すればすみますが、私の知っている治療医のいない地域の方から「どこの医療機関に行けば良いのか教えてほしい」と訪ねられると困ってしまいます。

そのような訳で今、TVM手術専門医の全国ネットの必要性を強く感じています。ある程度のネットワークはできているのですが、こういう特殊な手術はやはりセンター化が必要で、一ヶ月に30−40例こなす病院を全国に10施設くらい作ればすばらしいネットワークができると思っています。

梅田ガーデンシティ女性クリニックもいよいよ開設2年目に入りました。これからは、ここをネットワークの核として新しい治療を全国に発信して行こうと決意を新たにしています。

皆様お困りの際には、どうぞ気軽に電話相談をご利用ください。(文責 竹山)

Posted by 2010/10/02

廃線跡を歩く

武田尾温泉をご存知でしょうか? JR福知山線で大阪から40分、トンネルとトンネルの間、武庫川にかかる橋の上にに駅がある。数年前にダムが作られて、そのダム湖に沈むはずだったこの一帯、なぜか今も武庫川沿いに静かなたたずまいで残っている。温泉宿が四件あるが、その中に水上勉が小説を執筆していた部屋がそのまま残っているマルキ旅館がある。その浴場は小さいながらも歴史を感じさせる独特のものである。百聞は一見にしかずで一度泊まってみることをお勧めする。

この温泉の周辺にちょっと有名なマストプレースがある。線路の枕木が残っているJRの廃線跡である。朝もやがかかる廃線跡を歩いてみよう。線路は武庫川沿いに走っていたのであろう。懐中電灯を持ってトンネルを二つばかり超えて鉄橋をわたると危険域に入るので引き返すことになるがここまで往復1時間ほど、朝食前の良い運動になる。途中から山道を行けば宝塚まで山道が続くが、危険なので観光客は避けた方が良さそうだ。

写真をご覧いただきたい。大阪からほんの30−49分の近郊にも世界?遺産が残っている。

文責 竹山

Posted by 2010/09/27

夏休みをもらいました

こんにちは 2週間ぶりのなりちゃんです。9月13日より1週間の夏季休暇をいただき、リフレッシュしてまいりました。行先はいろいろと迷ったのですが、フィリピンのパマリカン島にあるアマンプロというリゾートです。前々からフィリピンは好きで、これで3回目フィリピン上陸となるのですが、徐々に奥地へ向かう傾向があり、今回は極め付けです。

 簡単に紹介いたしますが、パマリカン島はフィリピンの中でも外れのほうにある島ですが、この島にはアマンプロしかありません。ホテルがアマンプロ一つというわけではなく、島全部がアマンプロというホテルで占められているということです。なので島内にはホテルの宿泊客と従業員しかいません、よって非常に安全な場所なんです。(フィリピンが危険だと思っている方は間違ってますよ、マニラは危険ですが) 行き方は簡単です!まず関空からマニラへ向かいます、マニラではホテルの従業員または旅行会社の方がいますので、その方と一緒に移動してセスナで1時間揺られると到着です。簡単でしょう~。何のためにそんな場所に行くかというと、「海と砂浜がきれい」なんです。こればかりは見ていただかないと説明できませんが、息をのむほどきれいというのはこのことだと思うぐらい感動します。ちょっとだけ写真をお見せします。

この海を見ながら、ビールを片手に今働いている人のことを考えて過ごす時間はいいですね。

自分が幸せな時に「竹山先生たちは一生懸命働いているんだろうな~」って想像すると楽しさが倍になりますね。

ちなみにリゾートでは少し海に入ったりすることはありましたが、ほとんどプールサイドや砂浜で本を読んだり昼寝をしたりして過ごしていました。

これも砂浜の写真ですが、こっちのほうがきれいに撮れた気がします。気がつかれた方がいらっしゃるかもしれませんが、ビーチに人がいません。このホテルは40部屋しかなく、宿泊客はこのときは多分30人程度だそうです。だからほとんど人と会いませんでした。人間嫌いにはお勧めの宿です。

 一週間夢のような日々を過ごさせていただき、日本に帰ってきました。関空からの帰り道は泉北藤井病院の近くを通過するのですが、その時には「忙しくても泉北のみんなと仲良く、焦らずにゆっくりと仕事をしよう」と思って帰宅したはずが、1日しかその気持ちは持ちませんでした。連日の仕事ラッシュで、1週間のリフレッシュはもう効果がなくなっています。早く来年の夏休みにならないかな~と思っております 以上なりちゃんでした。

Posted by 2010/09/22

瀬戸内海遊覧飛行再び

先週金曜日、再び松山に手術指導に行った。往路とびきりの晴天がボンバルディア機を遊覧飛行機に変えた。瀬戸内海の島々の写真をどうぞ!

最前列左に座って熱心に島々を眺めていると、キャビンアテンダントの一人が地図を広げて「こちらに小豆島が見えますよ!」と右手の窓を指さしてくれる。「この路線はよくご利用ですか?」「時々!」「以前、お見かけしたことがあります。」「この路線は瀬戸内海遊覧飛行だから好きなんですよ!」「機長に伝えます、きっと喜びます!」などと言いながらのど飴をたくさんもらった。

松山赤十字病院でTVM手術をデモしたが、問題なく終了。夜は泌尿器科の先生達、手術室のすてきな看護師さん達と、おいしい料理に舌鼓を打った。

翌日は東京で講義を頼まれていたので朝一番のフライトで東京に向かったが、やはり晴天。ボーイング777で飛行高度が高いので四国、紀淡海峡、紀伊半島など日本列島の南岸が次々と視界に入る。写真は紀伊半島。最後は新島を回って羽田に着陸した。こちらも日本列島遊覧飛行だ。

みなさんも飛行機に乗った時、運良く高気圧が張っていれば、まどの外を眺めてみては!

遊覧飛行だと思えば高額の航空運賃も許せるかもしれませんよ。(文責 竹山)

Posted by 2010/09/21

CM

こんにちは。加藤です。今日は前回の続きでトロント観光について書きたいと思います。

まず8月21日に出発してそのままナイアガラに行き、学会の始まる23日にトロントに着きました。

ナイアガラでは2つの滝が窓から見えるホテルに泊まりました。あいにく2日間ほとんど曇り~雨の天気でしたが、霧の乙女号に乗って滝を近くまで見に行きました。すごい水量で迫力がありました。夜はホテルの窓から滝のライトアップや2日目は滝の近くで行われる花火を見ることも出来ました。ただ残念だったのはアメリカに行く予定にしていなかったのでESTAなど準備しておらず、アメリカ側に行くことが出来ませんでした。これから行かれる方がおられたら、アメリカ側、カナダ側両方から見れるよう準備されたら良いと思います。

トロントでは学会があったためあまり観光は出来ませんでしたが、24日の夜学会が終わってからCNタワーに上りました。隣がロジャースセンターでちょうど23-25日はNYヤンキースとの試合があり、写真はその試合中をCNタワーから撮りました。野球に興味のある方は大リーグの試合を直接見れる良い機会だったかもしれません。

さて海外に行ったら情報(天気予報、世界的に大きな事件など)が手に入らないのでホテルにいればテレビをつけています。(ほとんど言葉はわからないので画面だけで判断するしかないのですが)カナダでも天気が気になりテレビをつけていました。ぼーとそれを見ていますと、目に飛び込んできたのはおいしそうなロブスターやかに料理。どうやらレストランのCMのようでした。滞在中何度かそのCMを見ているうちにぜひ行ってみたくなりました。CMの最後に店の名前はでてくるのでわかるのですが、住所は出てきません。ガイドブックを見ても載ってない。あきらめかけていましたがインターネットで探せば見つかるかと調べたら見つけました。値段も手ごろだったので行ってきました。

写真はその時の料理です。味は少し塩辛かったのですが(全体的にトロントでの料理は塩辛く感じました)十分食べ応えのある、ロブスターやかに、エビにとっても満足しました。

以前台湾に行った時もある歌手のニューリリースCDアルバムのCMをしていました。まったく言葉もわからずその歌手についても知らなかったのですが、流れている曲に惹かれてCDショップに行きそのCDを購入して帰りました。今でもお気に入りのCDに一つです。

CMってすごいと思いませんか。通りすがりの言葉もわからない外国人にも購買させることができるのですから。今この時も日本にいる観光客がCMをみて何かを買っているかもしれません。

皆様も海外へ行かれたら、CMを見てみてはいかがですか。日本では見られない食材やもの、ガイドブックにはない土産物ができるかもしれません。

Posted by 2010/09/12

霧の摩周湖

先週末から夏休みをとって、北海道をドライブした。札幌では難しい子宮脱の手術をしたあと10月の市民公開講座(ウロギネ女性の会主催)に関連した新聞社二社の取材を受けた後、夜は先生方と意見交換の食事会、ビールがうまい。

今回はしばらく行っていない道東に足を伸ばした。まず富良野で風のガーデンによってみた。写真はコスモスと赤とんぼ、ひまわり。
富良野から南下しトマムICから道東自動車道に入り道東足寄ICまで約150km、天候がめまぐるしく変わる、台風の影響か。ドライブは快適であるが距離があるので疲れる。足指に潰瘍ができていて鈍い痛みが続くので長距離はつらい。摩周湖まで行ってしまう計画だったがこの日は阿寒湖でストップ。写真は雌阿寒岳の麓にあるオンネトー。静かな沼、足がまともであれば沼をめぐる道を歩きしたいところ。いきなり雷鳴とともに驟雨が襲ってきた。そのまま阿寒湖の旅館にチェックインし観光船に乗ってみた。阿寒湖と言えばまりも、3月に小さなまりもをそのえさとともに買って帰ったがいっこうに育たない。写真は観光船から見た雄阿寒岳とまりも。

旅館はすばらしい眺望で、しかも屋上に広大な露天風呂がありそこから阿寒湖と雄阿寒岳が見晴らせる。天気がよければ星空も。

翌朝、摩周湖に行ってみた。阿寒湖から50分程度、小雨のなか、多分摩周湖は見えないだろうと思ったが、一応行ってみることにした。案の定、展望台そのものが霧の中であった。第一展望台にしばらくたたずんでいると霧の中にぼうっと小さな島が見えてきた。見えるよ見えるよと若い女性達が騒いでいる。

小雨の中、屈斜路湖を右に見ながら釧路空港に向かう。

丹頂な道を長駆、釧路空港に到着。短い夏休みが終わった。お土産は痛む足の潰瘍!!

Posted by 2010/09/12

久しぶりに講演を聞いてきました

こんにちは、なりちゃんです。暑苦しい夜ですが、ようやく虫の音が聞こえるようになってまいりました。夏が終わるのかなっと思いきや久しぶりのゲリラ豪雨ですね。皆様戸締りをしっかりしてください!

先週末はとある学会に参加してきました。そこで話をされていたのが、泌尿器科の世界ではMr腎癌ともいわれる山形大学医学部の冨田教授です。何回か講演を拝聴しているのですが、教授に就任されたころと比べダンディーになられておりました。講演の内容は腎癌に対する分子標的薬、つまり腎臓の癌につかうお薬の使い方についての話でした。この手の話はいくらでもあって、あまり新しいことは聞けないかもと思いながら拝聴しておりましたが、その切り口と話術に引き込まれてしまいました。最新の治療法を過去のものと合体させる、それ自体は珍しくないのですが、自前のデータを示しながら、なおかつそのデータの欠点を確実に指摘して話を進める手法に感動いたしました。普通(私もですが)の人間は自分のデータをいかに良くみせるかに苦心するものです。また話し方も、はじめはボソボソとした話し方ながら、徐々にはっきり、強く断言します。時には乱暴な言葉づかいもしながら進めてゆくというやり方です。もしかしたら御本人も気づいておられないかもしれませんが、ややもすれば退屈な分子レベルの話を非常に鮮明にプレゼンされてました。 講演会の後で、一緒に食事をしたのですが、主賓なのに場を皆を盛り上げることを忘れず、ずっと笑いが絶えない宴席となりました。残念なのは、いくつか聞きたいことがあったのですが、酔っぱらってしまって質問の内容を忘れてしまったことです。(苦笑) 次回は紙に書いておきます。

 人前で話す機会が多くない私としては、人を惹き付ける話をされる人に憧れをいだいてしまいます。いつかは会場から笑いがとれるようになりたいと思っているのですが、そんな日はいつ来るのやら・・・ ぞれよりも、まずは講演を頼まれるような人物になれるように頑張ります!

Posted by 2010/09/08

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